お子さまが「より良く生きられる力」を育みます。

ヒューマンアカデミージュニアがすべての児童教育でポリシーとしている「楽しみながら学ぶ」を通じて、

ロボット教室では、主に以下の6つの力を育てていきます。

創造力

イメージを「カタチ」にし、「工夫」を繰り返し

ながら、クリエイティブマインドを育む。

 

プログラミング能力

ハードウェアの動きの背景にある
ソフトウェアの働きを理解できる
分野横断的な思考力を養う。

集中力

「楽しいこと」「好きなこと」に時間を忘れて

没頭し長時間集中する力を高める。

観察力

ロボットの構造や動きを観察しながら、

科学的なものの見方を養い知的好奇心を培う。

論理的思考力

ロボットが考えた通りに動くようにパーツを組み換えプログラミングを行いロジカルに考える力を高める。

空間認識力

パーツを組み合わせて立体物を意図した通りに

動かす経験が、立体感覚を養う。

お子さまのレベルを上げ続けていけるコース編成

「楽しいから夢中になる」→「壁にぶつかっても自発的に乗り越えていける」→「達成感でさらに楽しく」→「高い壁が現れても共創とともに乗り越えていける」。

こうした、理想的なサイクルを生む工夫を体現したカリキュラムで、お子さまの発達を叶えていく最長7年間のコースになっています。

 

[1 Year] * For children form around 5 or 6 Years Old. Pirmary Course

プライマリーコース

対象学年幼児~小学校低学年
ロボット製作数12体
月数12ヶ月
授業内容

テキストを見ながら、 動くロボットを

自らの手で作りあげる。

テキスト・ 教材の構成

写真が必要に応じ原寸大で掲載。

直感的なロボット製作が可能。

到達目標

自然と文字を読む力。

数を数える力を養う。

[1 Year 6 months] * For elementary students Basic Course

ベーシックコース

対象学年小学生
ロボット製作数24体
月数24ヶ月
授業内容

テキストを見ながら、ロボットを正確に

製作し構造や動きの仕組みを学ぶ。

テキスト・ 教材の構成

選択式や穴埋め式の設問に

取り組みながら、理解を深める。

到達目標

失敗や成功を繰り返し 自分だけのロボットに

改造する。

[1 Year 6 months] Middle Course

ミドルコース

対象学年小学生
ロボット製作数24体
月数24ヶ月
授業内容

より複雑な構造のロボットを製作。

タブレットを用いて、初歩的なプログラム作成にも取り組み、ベーシックコースまでのロボットには

なかった「感じて、考えて、動く」自律的な

ロボットを作り上げる。

テキスト・ 教材の構成

少ない写真をもとに観察力をさらに養う。

使用パーツと写真だけからロボットの部品を製作する「チャレンジ」課題にも挑戦する。

記述式設問に対し、論理的に回答する。

一連の動作を論理的に順序立てて考えながら、

プログラムを作成する。

到達目標

目的意識を持ってロボットを製作し、

基礎的なプログラミングを理解した上でロボットを制御できるようになる。

[2 Years] Advanced Programming Course

アドバンスコース

対象学年小学校中学年~(ミドルコース修了生)
ロボット製作数12体
月数24ヶ月
授業内容

本格ロボットの3要素である入力系(センサー)・

制御系(マイコンブロック)・出力系(モーター等)を組み合わせることで、ミドルコースまでの

ロボットにはなかった、「感じて、考えて、動く」自律的な賢いロボットを作り上げていく。

2ヶ月に 1 種類のロボットを製作するため4回構成の

授業でロボットをより複雑に自律的に

進化させていく。

テキスト・ 教材の構成

製作手順を示した写真ではなく、図面を見ながら、観察力を働かせてロボット製作に取り組む。

ロボットの動きを論理的に順序立てて考えながら、タブレットを用いたビジュアルプログラミングで

プログラムを組み立てる。

到達目標

ロボットが思い通りの動きをするように、ロボットやプログラムの調整を自ら考えながら進める。

実験や観察の内容もより高度になり、教室内で話し合いながら到達目標を明確にしてロボットや

プログラムの開発を行う。

毎月、「基本製作」→「応用実践」を繰り返していきます。

ロボット教室のプログラムは、月に2回の授業で1体のロボットを製作します

基本製作(90分)

毎回新しいロボット作りに挑戦すること 基本製作(90分)で学ぶことの

楽しさを感じ、 完成することで達成感や自信が得られる。

変化をつくる力

応用実践(90分)

作ったロボットをオリジナルに改造、 進化させることに挑む。

課題の解決能力や発想の転換力が鍛えられる。

  プログラミングは、ロボット教室でこそ理解が深まります。

 

まずロボット製作を通じて、「パーツを組み立ててカタチをつくる」「仕組みがあるからカタチになったモノは動く」ことをお子さまに理解させ、

その上でプログラミングを教えるステップを踏みます。

ハードウェアとソフトウェアは両輪、という大原則を重視して、お子さまの発達に寄り添いながら、バランスの良い学びを実現させています。

        

ソフト&ハードの分野横断型思考力の育成 :ハード・ソフト・サービス全体を把握できる。真のイノベーション人材を育てる。

パーツやブロックの組合せによる

プログラミング的思考の育成:

多彩な動きを1 つのモーターから生み出す経験でも、ロジカルな思考力は育める。
動作原理への理解があってこそプログラミングが活きる:

部品の構成と動きとの関係性への理解を深めた後、

プログラミングにより自律的な動きを実現。

子どもの発達に合わせたカリキュラム: ブロックを組み上げながら動きを実現する、具体物を用いた論理的思考の育成。

 

70種以上のロボットに変身するブロックキット。

 

なぜ、同じパーツからたくさんの違うロボットができるのだろう。

親御さんでさえ感じるに違いない不思議をお子さまが自らがどんどん解いていく様は、

モノづくりの基礎と応用をお子さまが手と頭とカラダで身につける姿そのもの。

ワクワクのベースは、高橋先生と開発したキットに秘められています。標準キット

標準キット

全70種類、431パーツにより
構成されています。
標準キットはプライマリー、
ベーシック、ミドル、
アドバンスの4つのコースで
最長7年間の授業で使用します

ミドルキット

ミドルコース進級時に
追加となるキットです。
ミドルコースから、タブレット・
マイコンボード・センサーを
組み合わせて、
プログラムで動くロボットを
製作します。

アドバンスキット

アドバンスコース進級時に
追加となるキットです。
標準キット+ミドルキットに、
更にセンサーが追加となり、
より高度で賢いロボットを
製作します

 

 

学習指導要領を超える学びを楽しく吸収。

 

ヒューマンアカデミージュニアロボット教室で学べる内容は、小・中学校の学習指導要領を超えるものも多く含まれています。
お子さまは、楽しみながら自然に、高度な学習を重ねていきます。

テキストでは、ロボット製作の補助となる内容だけでなく、最新の技術動向も掲載しています。
ロボット研究の最前線、二足歩行ロボット、ロボットアーム、ロボコン、自律型ロボット、音声認識といった技術に触れながら、
科学にまつわるリテラシーも養っていきます。