アドバイザー紹介

高橋先生プロフィール

高橋智隆先生

ロボットクリエイター株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役東京大学先端科学技術研究センター特任准教授福山大学/大阪電気通信大学客員教授 等を歴任

2003年京都大学工学部物理工学科卒業。卒業と同時にロボ・ガレージ創業。

ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初の5年連続優勝を達成。

ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。

代表作に、乾電池CM「エボルタ」、組み立てロボットキット「週刊 ロビ」、ロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」 など。

ロボット教室とは?

10年の歩みを超えたパイオニア。

1985年に創業したヒューマングループは、

「学びに驚きと感動を」という想いを胸に、教育事業をスタートさせました。

ロボット教室は、まさにその想いの結晶。

まだ、児童向けとしては未知だった分野を切り拓き、全国で愛される教室へと育ち、

ロボットがなくてはならない未来に向けて、さらに大きく翼を広げようとしています。

 

ヒューマンアカデミージュニアロボット教室の沿革

2009年 6月 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社でキッズスクール直営教室及びフランチャイズ事業などを

展開するヒューマンエヌディー株式会社   (本社:東京都新宿区)は「ロボット教室」事業をスタート。

2013年11月 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社と

ヒューマンエヌディー株式会社が合併し「ヒューマンアカデミーロボット教室」にブランド名を変更。

2020年 7月 国内47都道府県に、1,500教室以上を展開。

ロボット教室では、未就学児童から中学生まで25,000名を超える生徒が在籍

 

「国内シェアNo.1※」がお子さまに与える影響は?

※在籍数・教室数/2020年7月現在

ロボット製作を通じた学びは、刻々と進化する分野という特性もあり、

日々のアップデートが欠かせません。

ヒューマンアカデミージュニアロボット教室では、

1,500教室というNo.1の強みを活かして、

全国の先生からいただく改善案などを運営に反映させています。

ロボット教室全国大会という、ヒューマンアカデミージュニアならではの

発表機会は、受講生たちのハイレベルな切磋琢磨を生んでいます。

全国のロボット教室の受講生がトライする改造例などをSNSや全国大会の

配信動画などで自主的に勉強して、

自身のロボット製作に活かしている様子も頻繁に見受けられます。

教室数の多さと、全国に25,000人の仲間がいるという事実は、

受講生一人ひとりへ好影響となり、大きな相乗効果の源泉となっています。

 

 

次の10年は、STEAM教育×グローバル視点で。

2020年、小学校でのプログラミング必修化が始まり、グローバルでは既に注力が始まっているSTEAM教育が、

日本の公教育でも重視されていきます。

ヒューマンアカデミージュニアロボット教室で行うロボット製作やプログラミングは、

そもそもがSTEAM=科学、技術、工学、教養/創造性、数学を総合した学びです。

小・中学校の理科や算数で学習する内容に現時点でも対応しています。

2020年のプログラミング必修化に向けては、いち早く、

タブレットによるプログラミングを教えるコースを新設するなど、

カリキュラムを進化させています。

お子さまが楽しみながら課題を乗り越えていく方針は、ヒューマンアカデミージュニアが元々持っていた特長ですが、

教育界全体での「アクティブ・ラーニング」重視傾向に合わせ、自主性、自発性をさらに高める工夫も授業にプラス。

教材を家に持ち帰ることができる特性は、アクティブ・ラーニングをなお促進します。

ロボット教室の海外展開は、世界中に仲間やライバルができることと同意義で、

加速するグローバル社会に、お子さまが適応できる将来を叶えます。

AIやIoTが当たり前になる世界では異業種間のコラボレーションが必須となりますが、

「共創」も育むロボット教室の授業はそのサポートにもなります。